構造・工程|無端ろ布走行式フィルタープレス クボタ ランフィル

構造

構造

工程

ろ布緊張装置を解除し、油圧シリンダの前進により全室閉板します。

スラリー連通管からフィードピースを通じて各ろ室にスラリーを供給し、ろ過を行います。

ろ室内のダイヤフラムを高水圧(1.5Mpa)で膨張させて、圧搾を行うことでさらに含水率を低下させます。

スラリーブロー・ろ液ブローにより、連通管内の残留スラリー・ろ液を排除し、開板時の液垂れを防止します。

油圧シリンダの後退により全室同時に開板することで、開板時間を大幅に短縮させます。

ろ布緊張装置が作動した後、無端ろ布が走行しケーキを強制的に排出します。

ケーキ排出と同時に、ろ布洗浄を行います。ろ布洗浄は密閉されたろ布洗浄槽内で行われるため、洗浄水の飛散がありません。

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